小顔エステ効果とは?顔太り原因・即効性が出やすいメニューをサロンオーナーが解説

小顔エステって本当に効果あるの?

効果あります。

ただし、顔太りの原因も様々なため、ご自身の原因に合ったケアを行う必要があります。

今回は、元エステサロンオーナーの管理人が小顔エステの効果、顔太りの原因、即効性が出やすい小顔エステメニューと共に解説いたします。

この記事を書いた人
megumi

元ダイエットサロンオーナーの経歴を持ち、自身も糖質制限ダイエッターでリバウンドした経験を持つ当サイト管理人。

小顔エステの効果とは?わかりやすく解説

小顔エステとは、字の通り小顔を目的としたフェイシャルエステのことです。

質問者さま

Q.普通のフェイシャルエステとの違いは?

フェイシャルエステ=小顔目的ですか?

普通のフェイシャルと小顔エステは違うんですか?

小顔はダイエット要素が強いってことですか?

効果はありますか?

A.フェイシャル≒小顔エステです。その方に合ったものが必須です。

megumi

フェイシャルエステはお顔のリンパを活性化し、顔、肌のお悩み改善を目的としたエステです。

主に次のようなお悩み改善に効果が期待できます。

  • 小顔
  • リフトアップ
  • 乾燥・保湿(ツヤ・ハリ)
  • 弾力
  • シワ
  • くすみ・トーンアップ
  • たるみ・ほうれい線
  • シミ・美白
  • アンチエイジング
  • ニキビ

小顔エステは、数多くあるフェイシャルエステのメニューの内の1つです。

方法は様々ですが、主にフェイスラインのすっきり感を重視した内容となってます。

ただし、これらは別々なようでいて、決して別ではないため「≒」としました。

ユーザーさま

「え?シワやニキビと小顔は関係ないのでは?」
「いえいえ、関係大ありですよ」

megumi

なぜなら、皆様のお顔、お体は全て繋がっているのですから。

お顔のお悩みは全てに関連しているため、結局はどのお手入れを行っても効果は連携します。

一方、小顔エステで効果を実感するにはその方に合った内容を適切に行うことです。

なぜなら、顔太りの原因にも様々あるからです。

反対に、効果が実感できなかった方は、自分に適切でない方法だったということになります。

この辺りを踏まえ、小顔エステについて詳しく検証していきましょう。

顔太りの原因

顔太りの原因=太ったから

とお考えの方が少なくありませんが、それだけではありません。

体重・体脂肪は平均程度でも「なぜかお顔の肉だけ落ちない」方が大勢おられるのです。

例えば、次のような方です。

質問者さま

Q.痩せてるのに顔だけ太ってる原因は?

最近人から「顔が太った?」と言われました。

確かに、あごのラインがくっきりしてません。

体は痩せ型ですが、なぜか顔だけ太って見えます。

顔太りの原因ってどんなことなのでしょうか?

A.むくみ、姿勢など生活習慣による原因が濃厚です。

megumi

顔太りの主な原因は次の5つです。

質問者さま

「え?顔太りってこんなにたくさん原因があるの?」
「そうですよ~」

megumi

顔は物を食べる、会話など、人間が生きている限り毎日忙しく動かす部位です。

しかも、顔は人間の体のてっぺんにありますから生活習慣の影響を即受けるのです。

では、それぞれの原因を見ていきましょう。

太って顔に脂肪が付いた

当然ですが、お顔も体の一部ですから体が太ると顔にもお肉が付きます。

もちろん、正しいダイエットを行うことによってある程度の脂肪は付随して落ちます。

しかし、顔の脂肪は落としにくい皮下脂肪のため、なかなか落としにくい特性があります。

むくみ・首・肩凝り

顔がむくみやすい方も顔太りの大きな要因となります。

ユーザーさま

「え?むくみはその日~数日だけのことでは?」
「そうですが、頻繁に顔がむくみやすい方は老廃物が溜まりやすくなり、お肉が定着します。」

megumi

原理としては、足のむくみと同じです。

主に次のような習慣を持ちの方に多く見受けられます。

  • 塩分・味の濃い食生活が多い
  • 甘いもの・糖分の多い食生活
  • 許容量を超えた多量の飲酒
  • 睡眠不足
  • ストレス過多

(※むくみに関してはこちらの記事もご参考ください。)

むくみが解消できる痩身エステサロンはどこ?プロが選び方を解説

咬筋の発達・顔筋不足

咬筋とは、頬の下辺りにある物を噛むときに使う咀嚼筋の1つです。

一般的に言われる「エラ張り」は、コリや歯ぎしりなどにより咬筋が固まった状態です。

そのため、歯ぎしりの癖がある方はストレス解消など抜本的な解決が必要になります。

また、お食事の時にあまり噛まずに食べてしまう「咀嚼不足」の方も顔筋が衰える原因です。

顔も結局は筋力で支えられていますから、咀嚼せずに飲み込むと筋力不足で脂肪が肥大します。

加齢・表情筋の衰えによるたるみ

加齢によるコラーゲン・エラスチン不足、表情筋の衰えは顔のたるみに繋がります。

ユーザーさま

「たるみって太った訳じゃないのに、なぜ顔が大きくなるの?」
「厳密に言えば、これは脂肪細胞そのものが肥大しているわけではありません。」

megumi

顔のたるみが進んでしまうことでフェイスラインがすっきりせず、顔が大きく見えるのです。

しかも、顔のたるみは必ずしも加齢だけが原因ではありません。

普段から無表情であまり笑わない方も表情筋が鍛わらず、年齢に関係ないこともあります。

姿勢・骨格の歪み

姿勢や骨格の歪みもフェイスラインがもたつきやすい原因となります。

特に近頃では、スマホ操作で屈み姿勢が多い20代の若年層の方にこの症状が増えています。

また、首や肩など顔周辺の部位が慢性的に凝っている方も同様です。

これらの部位に血流が滞ってしまい、老廃物が集まって脂肪細胞が肥大するのです。

最終的には食生活の改善が必須

前項では顔太りの原因について述べましたが、小顔は最終的に食生活の改善が必須です。

ユーザーさま

「え?痩せてるのに食事ダイエットが要るの?」
「正しくは、痩せている方の場合は「食事改善」が必要ということです。」

megumi

皆様の今日のお体や顔は全て食べ物から作られます。

前述のように、顔太りのむくみ、たるみなどは食習慣によるところが大きいのです。

また、咀嚼不足など食べ方の問題もありますが、食べ物の選び方もあるのです。

特に現代日本人は、食生活の欧米化などで昔に比べて固い食べ物食べなくなりました。

例えば、次のようなものは比較的あまり噛まずに飲み込むことができます。

  • パン

  • 麺類

  • スイーツ

  • ファーストフード

  • 甘いジュース

一方、同じ炭水化物でも米、特に玄米などは比較的よく噛まなくてはなりません。

お野菜もスムージーなど液体にしなければ、通常は噛んで食べなくては消化しません。

つまり、 栄養素の高い食べ物にはきちんと咀嚼しなければならないものが多いのです。

小顔エステなどの改善策と共に、是非とも毎日の食生活を徐々に改善していきましょう。

(※当サイト推奨の食事方法はこちらをご覧ください。)

糖質制限やカロリー制限は必要なし!「食べたいダイエット」方法をサロンプロが伝授

女性ホルモンの減少・乾燥・紫外線も原因の1つ

加齢現象の1つに相当しますが、女性ホルモンの減少、乾燥、紫外線も原因となります。

女性は出産直後から徐々に女性ホルモンエストロゲンは減少傾向にあります。

そして、年齢と共に骨密度が下がると脂肪の下垂、顔の筋力も衰えます。

これらももちろん「顔太り」の大きな要因となります。

ただ、近年では若年層も油断できません。

ストレスなどでホルモンバランスを崩し、エストロゲンが減少する方も多いのです。

また、乾燥、紫外線など肌に負担がかかるとコラーゲン、エラスチンも減少します。

つまり、小顔とは単純に顔痩せだけでなく、乾燥、保湿、紫外線対策を欠かせないのです。

即効性が実感しやすい小顔エステメニュー

管理人おすすめの即効性が実感しやすい小顔エステメニューは次の4つです。

ただし、ヘッドマッサージは単体よりも他のメニューと併用する方がおすすめです。

表情筋・リンパ活性化

このメニューは全ての顔太りの方に有効です。

お顔の表情筋を刺激、手技によるリンパ活性化は小顔・フェイシャルエステの王道です。

サロンによっても様々な手技方法、マシンがあるため、ご自身で体験いただくのが一番です。

ただ、手技は担当者の技術力によって効果に差が出る事がありますので、実績が重要です。

もし技術力のバラつきが気になる方は、マシンを併用するコースも検討しましょう。

  • 効果維持のための推奨頻度
    手技のみの場合は週に1回~10日に1回です。
    マシンを使用する場合は、10日に1回~2週間に1回を目安としましょう。

ヘッドマッサージ

このメニューも全ての顔太りの方に有効です。

小顔に限りませんが、フェイシャルエステの効果を出す上で頭皮、ヘッドは非常に有効です。

ユーザーさま

「頭って関係あるの?」

前述と同じく、顔は頭皮に支えられており、頭部に疲れやコリがたまるとお顔は下垂します。

単純にお顔だけを手技で流すより、ヘッドを一緒に流すとより血流が流れやすくなります。

また、ヘッドマッサージには安眠効果、ストレス解消効果もあるため、歯ぎしりも改善します。

  • 効果維持のための推奨頻度
    週に1回~10日に1回です。

お顔がオーバートリートメントになる方は、ヘッドだけでも定期的に行うことをおすすめします。

ハイパーナイフ・ラジオ波

このメニューは、以下のような方におすすめです。

  • 太って顔に脂肪が付いた
  • 加齢・表情筋の衰えによるたるみ
  • むくみ

ハイパーナイフをはじめとするラジオ波系のフェイシャルは大変人気のメニューです。

高周波の熱を加えることにより、コラーゲン、エラスチンを瞬時に生成します。

お顔の老廃物、リンパの活性化も期待でき、肌ツヤなど全般的な美肌効果が期待できます。

  • 効果維持のための推奨頻度
    10日に1回~2週間に1回を目安としましょう。

フォト(光)フェイシャル

このメニューは、以下のような方におすすめです。

  • 加齢・表情筋の衰えによるたるみ

フォトフェイシャルは、エステでは別名光フェイシャルとも呼ばれています。

皮膚の真皮層まで光を照射し、肌のターンオーバーを促進します。

また、ラジオ波と同じくコラーゲン生成効果も期待でき、肌のハリツヤもアップします。

  • 効果維持のための推奨頻度
    3週間に1回、長くて月1回を目安としましょう。

小顔エステで効果実感には自分の原因に合ったメニューを受けよう

megumi

★今回のまとめです★

今回は、小顔エステの効果、顔太りの原因、即効性が出やすい小顔エステメニューと共にお話させて頂きました。

まとめますと、小顔エステとは、小顔を目的としたフェイシャルエステです。

「フェイシャルエステ」は主に次のようなお悩み改善に効果が期待できます。

  • 小顔
  • リフトアップ
  • 乾燥・保湿(ツヤ・ハリ)
  • 弾力
  • シワ
  • くすみ・トーンアップ
  • たるみ・ほうれい線
  • シミ・美白
  • アンチエイジング
  • ニキビ

この中で、小顔はフェイスラインをすっきりさせる事を目的とした内容となってます。

ただ、顔太りの原因は様々なため、その方にあった小顔エステを選ぶのが効果を実感するコツです。

顔太りの主な原因は次の5つです。

顔太りの原因は単純に太ったという以外に、毎日の生活習慣、食習慣が大きく影響しています。

また、女性ホルモンの減少、乾燥、紫外線によるダメージも肌の下垂の原因となります。

上記の原因を踏まえ、即効性が実感しやすい小顔エステメニューは次の4つです。

表情筋・リンパ活性化

  • 効果維持のための推奨頻度
    手技のみの場合は週に1回~10日に1回
    マシン併用の場合は10日に1回~2週間に1回

ヘッドマッサージ
(他メニューと併用がおすすめ)

  • 効果維持のための推奨頻度
    手技のみの場合は週に1回~10日に1回

ハイパーナイフ・ラジオ波

  • 効果維持のための推奨頻度
    10日に1回~2週間に1回

フォト(光)フェイシャル

  • 効果維持のための推奨頻度
    3週間に1回、長くて月1回

いずれにしましても、どの小顔エステがご自身に適切かは体験してみないとわかりません。

まずは、小顔メニューを得意とするエステサロンでカウンセリング、体験などを受けて検討してみましょう。

 

★管理人が体験!
管理人が体験してきた痩身エステサロンの体験レポートこちらから是非ご覧ください。

痩身エステの体験コースを「はしご」して3kg痩せる方法【プロ監修】

★自分の街のサロンで体験コースをはしご!
渋谷だけではしご、横浜だけではしご・・
自分の地域だけで回れる体験コースのはしごプランは
こちらからご覧ください。
(※入ってすぐ下にこんなメニューがあります)

キャビテーションとは?仕組みと効果を痩身エステプロが徹底解説

痩身エステ前と後の食事は何が良い?効果を上げる食事をプロが伝授!

痩身エステ効果が出る回数と頻度は?5・10・20kg痩せる回数もプロが解説

痩身エステでリバウンドする可能性は?他方法との比較・対処法をプロが解説

ホットヨガと痩身エステ併用はダイエット効果絶大!サロンプロがおすすめも伝授

★今度こそ成功したいダイエット!
いろいろ試したけどうまくいかない(>_<)
痩せるコツ、食事、痩身エステ、機械・・
全くわからない方も、もっとうまくやりたい方も、
ダイエット成功への近道はこちらをご覧ください。

ダイエットの成功のために知っておきたいこと

★痩身エステをもっと知りたい!
何回通えば何キロ痩せる?
通ってる時の食事はどうしたらいい?
予算はどれくらい?体験は?

全部お答えします。

痩身エステに行く前に、是非こちらをご覧頂き、痩身エステを効率よく活用しましょう!

痩身エステについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です