公開 2019年8月16日
☆更新 2020年5月31日
脚痩せ専門リフィートの¥3,240太もも-6cm体験ってどんなことするの?
この金額なら脚痩せに悩む人なら一度は試したくなりますが、本当に効果があるのか、勧誘にあわないか不安になりますよね。
脚やせ専門リフィートの体験コースは、脚やせ専門サロンとしての13年間のノウハウを駆使した非常に充実した内容となっており、お客様が望まない勧誘をしないポリシーなのです。
今回は、 痩身エステプロの管理人が脚やせ専門リフィートを実体験し、その全容をレポート致します。
目次
脚痩せ専門リフィート大阪心斎橋店で太もも-6cm体験
今回はリフィート大阪心斎橋店にて体験させて頂きました。
リフィート大阪心斎橋店は、ビルのエレベーターを降りるとすぐのスペースがサロンの入り口に直結しており、さらに、店内も入口×フロント×カウンセリングブースが全て一緒になっていました。
フロンとで体験予約の旨を告げると、スタッフさんが満面の笑顔で「お待ちしてました」と出迎えてくださり、フロントの右横にあるカウンセリング専用スペースに案内してくださいました。
カウンセリングスペースは残念ながら撮影はできませんでしたが、誰にも目の付く完全オープンスペースとなっています。
程なくしてスタッフさんが、本日のカウンセリングシートをお持ちくださいました。
店内はたくさんのお客様のビフォーアフター画像だらけ
管理人がカウンセリングスペースに着席すると同時に、ある驚きの光景が目に入ってきました。
それがこちらの張り紙です。↓
画像では実寸が判りづらいですが、この貼り紙の大きさはざっと畳1畳半ほどあるでしょうか。
女性達の脚元をメインとした顔無し写真が、ざっと50人分ぐらい1つの特大模造紙に貼り付けてあったのです。
この方々は、もちろんリフィートのお手入れで美脚を手に入れたのでしょう。
それにしても、さすが脚痩せ専門サロンです。
カウンセリングルームの目に付くところにこんなにたくさんの「証拠写真」を見てしまっては、誰もが「ここに通えば自分もこのような美脚になれる」と強烈に印象づけられます。
カウンセリングスペースでカルテ記入
こちらはカウンセリングシートです。
記入する項目は次のような内容でした。
- 個人情報、身長、体重、体脂肪率
- 気になる部位
- 今後大幅に見た目を変えたい希望があるか
- どの程度の変化を期待されているか
- リフィートに来た動機
- 病歴、健康状態
- ダイエット経験、エステ経験
- 現在サロンに特に聞きたいこと
- リフィートを知ったきっかけ
当初、管理人は脚やせ専門サロンなので、カウンセリングシートには下半身について多くの項目を記入しなければいけないと予想していましたが、リフィートのカウンセリングシートの内容はこのように至ってシンプルでした。
カウンセリング開始
カウンセリングシートの記入が終わった頃を見計い、今回のカウンセリング担当者とおぼしき女性がカウンセリングブースに挨拶に来られました。
今回管理人のカウンセリングを担当してくださる方は、先程フロントで出迎えてくださった方でした。
体験料はクレジットカード不可
まず、本日の体験料の支払いです。
今回の体験料は¥3,240でしたが、管理人がクレジットカードを出そうとすると、どうやらリフィートでは体験料金は現金のみということでした。
そのため、皆様も予め体験料を必ず現金でご用意ください。
カウンセリング担当者はこんな方
今回管理人を担当頂いた方は、おそらく管理人と同世代でしょうか。
この方は店長さんではなく、リフィートにはかなり古くからおられるベテランさんのようですが、店舗責任者クラスというよりは、どちらかと言えば馴染みやすい感じの方でした。
しかも、エステティシャン特有の派手さや飾り気がまるで無く、どちらかといえば居酒屋の女店主さんといった感じのチャキチャキした雰囲気をお持ちのよく話す方です。
心斎橋店のスタッフさんは、このお2人の他に、20代のスタッフさんがあと2名ほどおられ、全部で4名でした。
リフィートは脚痩せ専門の痩身エステ
サロン名通り、リフィートは脚やせを専門にした痩身エステです。
ここでは、気になるそのカウンセリング内容のやり取り全容をご紹介しましょう。
カウンセリング内容のやり取り
いざ、カウンセリングが始まり、担当者が管理人のカウンセリングシートの項目に目を通され、次のように切り出されました。
サロンさま
「脚やせ専門と聞いたからです。
この1年半ほどで自力で12kg減量できたんですけど、下半身だけどうしても自分で落ちなくて…。
そこで脚痩せ専門ってどんな施術を行っていただけるのかと興味があって来させて頂きました。
あと、実は20 kg減量させたい家族がおりまして、もしかして全身痩せにも効くのかなと思って。」
megumi
サロンさま 「はい!そうなんです。 実は、うちでは最近になって上半身のコースを開始することにしたんです。」
何と!
脚痩せ専門だと思っていたリフィートが上半身もできる!?
これは驚きです。
上半身コースの展開を開始
megumi
サロンさま
「それはよくわかります。
ただ、得意なのは脚痩せですよね?」
megumi
サロンさま
「もちろんです。
はっきり申しまして、うちのサロンに通って脚が痩せなかったお客様はほぼおられません。」
すごい!痩身エステでここまではっきり結果を明言するサロンがあるでしょうか。
どうやらリフィートには明らかに通常の痩身エステにはない脚痩せに対する独自ノウハウがあるようです。
小難しい説明よりとにかく証拠を見せるスタイル
そこからほどなくして、担当者はにっこりと笑いながら、先程のカウンセリングブースに貼ってある美脚女子軍団画像の貼り紙の方向を手で指しました。
サロンさま
「弊社の脚痩せ効果につきましては、小難しいお話をさせていただくよりも、このお客様方のお写真をご覧いただくとおわかりいただけます。
皆様、たった数カ月で理想の美脚を手に入れておられます。」
「確かに皆さんきれいな脚のラインをされていますね。
本当にどんな方が来られても美脚になれるんですか?」
megumi
サロンさま
「そうですよ。
あ、〇〇様~ちょっとよろしいですか?」
なんと!こともあろうに、担当者は施術が終わって帰ろうとされていたあるお若いお客様を呼び止め、管理人のカウンセリングに急遽乱入させたのです。
しかも、このお客様はシャワーで頭がびしょびしょに濡れた状態だったにも関わらず、管理人のためにリフィートに通っている立場からの感想をお話くださったのです。
仰天!他のお客様を呼び止めてカウンセリングに乱入
さらに管理人はこのお若いお客様の見た目に驚いてしまいました。
なぜなら、この女性の風貌は、明らかに20代前半~半ばと思しきおとなしめの可愛らしい感じの方でしたが、なとにかく「華奢」という言葉がぴったりなほど色白で極端な細身だったからです。
美脚自慢の美女というよりは、あまりに華奢だったため、管理人は思わず次のような言葉をこのお客様に発してしまいました。
「ほっそいですね~!
失礼ですけど、一体エステでどこを落とす必要があるんですか?」
megumi
すると、このお客様は照れ笑いをしながら管理人に次のように返されました。
お客さま
「うふふ。ありがとうございます。
リフィートで初回に組んだコースで目標数値に達して、効果も十分に満足はしたんですけど、通うのをやめたらまた脚が太くなると嫌なんで、今はメンテナンスとして通わせてもらってるんです。」
むむむ。これはすごい!
コース終了後もメンテナンスで通っているお客様もあり
管理人がすごいと感じた理由は、こんなにお若いお嬢さんが目標数値に達しているのにそれでもメンテナンスのためにリフィートに通い続けているという事実です。
この時点で管理人はリフィートの料金がいくらぐらいかも把握していませんでしたが、20代のお嬢さんにとって美脚のメンテナンスのためにサロン費用を捻出することは決して簡単ではないでしょう。
それでも彼女がリフィートに通い続けてるということは、よほどリフィートの脚痩せトリートメント効果に満足しているという証拠です。
リフィート企業秘密の脚痩せオリジナル機器
ここで管理人はリフィートの脚痩せ効果に関する自信と根拠は一体どこから来るのかが知りたくなり、次のように切り出してみました。
「私もこれまで色んな痩身エステに行きましたが、どんな方でも理想の美脚になれるって言い切られるのはすごいですね~。
やっぱり長年のノウハウがあるからですか?」
megumi
サロンさま
「へーそれは興味ありますね~!
本日その機械も体験させていただけるんですか?」
megumi
サロンさま
「ええ~…そうなんですか?
でしたら、いくらか追加料金をお支払いして試すことはできないんですか?」
megumi
サロンさま
「申し訳ございません。
こちらの機械は、コースをご契約していただいたお客様にしか使用できないことになっているんです。」
そんなあ~…これを聞いて管理人は何とも残念な気持ちでいっぱいでした。
着替え・施術準備
カウンセリングが一通り終わると体験前の準備工程です。
リフィートは専用ロッカールームで着替えを行います。
鍵は自分で設定した暗証番号の自動ロックでかける方式なので、暗証番号を忘れると面倒なことになるのでくれぐれも忘れないように気をつけましょう。
サロン側からの着替え指示は次の3つです。
- 下着を全て外す
- 紙ブラジャーとフルサイズの紙ショーツ着用
- その上から館内移動用のバスタオルを巻く
ロッカールームには水分摂取方法の貼り紙発見
管理人が着替えを始めると、ロッカーの左手にまたまたこのような大きめ模造紙の貼り紙を発見しました。↓
どうやら、この貼り紙は「水分摂取方法」についての注意書きのようです。
この辺りもさすがは脚痩せ専門サロンです。
足痩せといえば「足のむくみ」とは切っても切れません。
この貼り紙には 、足痩せを目指す方にとって欠かすことのできない重要な水分摂取ノウハウが書かれています。
気になるその貼り紙のタイトルは、
「水をたっぷりとるとやせるという根強い噂はホント!?」
となっていました。
この水分摂取方法は、皆様の明日からの自己流脚痩せダイエットにもすぐ活用できます。
(※この貼り紙の内容についてさらに深く知りたい方はこちらをご覧ください。)
↓
③他社と真逆!?水分制限もあり
施術室は他のお客様と共有型のオープンスペース
着替えが終わると、カウンセリング担当者の方が前まで迎えに来てくださいました。
リフィート心斎橋店は、ロッカールームから出てすぐ右横の扉を開けたところが施術室になっていました。
その扉を開けた瞬間の光景に管理人は驚愕しました。
何とリフィートの施術室は、カーテンも間仕切りも何も無い全会員が同じフロアで施術を受ける完全オープンタイプだったのです。
つまり、全てのお客様の様子が筒抜け状態です。
管理人が驚いた様子だったからか、担当者の方は満面の笑みで次のように声掛けしてくださいました。
サロンさま
「この通り、うちはな~んにも隠すものがありません。
女性同士ですから、皆様一緒に綺麗になって頂ければと考えております。」
さすがに合同のフロアでは撮影ができないため、残念ながら皆様にはこの様子を画像でお見せすることができませんが、イメ―としてはこのような施術室です。↓
リフィート心斎橋店の施術フロアは思ったよりスペースは広くなく、ベッドは4床ほどでした。
しかし、店内は女性サロンらしく、ピンク系の色調に包まれた落ち着いた空間の内装でした。
ただ、隣のベッドに寝ているお客様との距離がほど近いため、どうしても他人の様子が気になる方には不向きかもしれません。
公式サイト掲載の採寸も撮影も無かった
施術フロアに入ると、担当者の方が入口手前のスペースで服を脱いだ管理人の下半身の付き方を確認しました。
サロンさま
「〇〇様、長身で足が長いですね~。
しかし、太もものこの辺りに確かにいらっしゃいますね~セルライトが。」
そう言いながら、担当者の方は管理人の太ももを触りながら、セルライト部分を確認されました。
次に体重計に乗ります。
この後、管理人は自分から施術前のスマホ撮影をお願いしました。
担当者の方はこの時点で撮影には応じて下さいましたが、なぜか、施術後の撮影は行ってくださいませんでした。
一方、公式サイトでは体験時に採寸を行うとのことでしたが、施術前の採寸もありませんでした。
管理人から採寸はしないのかと尋ねたところ、次のような返答が返ってきました。
サロンさま
「うう~ん…体験の方には採寸や写真撮影を行っていないんですよ。
一回で明らかな変化がわかるわけではありませんから…」
ここで管理人は公式サイトには採寸のことをはっきり明記してありますが…と言おうとしましたが、スタッフさんがこのように言っているので、それ以上突っ込みませんでした。
いよいよ脚痩せ体験コース開始!
いよいよリフィート脚痩せ体験コースの施術開始です。
どうやら、リフィートではカウンセリング担当者の方がそのまま施術も行なってくださるようです。
今回の体験コースの施術内容は次の6つの工程です。
⑤EMS+⑥ヒートマット(パラフィンシート付)
(※この施術工程の個々の効果についての詳細はこちらをご覧ください。)
↓
①企業秘密のオリジナル機器・ツェレンツァウバー
①ヒートマット
まず、約7分ほどのヒートマットから始まりました。
施術前にヒートマットの工程を入れるのは、お客様が効果を実感する上で非常に重要です。
②手技(リンパマッサージ)
次はリンパマッサージです。
通常、リンパマッサージの工程は、施術の一番最後の「排出」の意味合いで行うところが多いのですが、脚やせ専門のリフィートでは、施術前に足全体に詰まっている老廃物をキレイに流してから後の工程を行うようです。
リンパマッサージを行ってくださったのは、カウンセリング担当者の方と、途中から20代ぐらいのお若いスタッフさんと二人がかりで両足を一挙に流してくださいました。
このリンパマッサージの体感は「やや痛気持ち良い」程度で、さすがベテランのためかカウンセリング担当者の方の手技技術はなかなかのものでした。
③PRセル
続いて、セルライトケアの定番「PRセル」です。
この「PRセル」のマシン自体はエステ業界でもかなり多くのサロンが使用していますので、特にリフィート限定マシンというわけではありません。
PRセルはセルライトに効果的なマシンであることは間違いありませんが、デメリットとしては体感がとにかく痛いことです。
施術が始まって間もなく、管理人は「痛い!」とあまりの痛さに担当者に申し出てしまいました。
サロンさま
「大丈夫ですか?
ただ、お痛みには耐えていただいた方が効果は実感しやすいです。」
しかし、あえて管理人はレベルをここで少し下げてもらいました。
もちろん、効果は出た方が良いのですが、あまり我慢しすぎるとアザになってしまう可能性があるためです。
この点に関しては賛否両論ですが、痛くて耐えられない場合は素直に申し出ていただいた方が良いかもしれません。
④オリジナル手技(セルライトケア)
次は、リフィートオリジナルのセルライトケア用手技マッサージです。
どうやら、リフィートでは、コースの中で手技マッサージを2種類行うようです。
この工程の手技マッサージは、脂肪と筋肉を同時に掴み、グイグイひねるようにセルライト潰していく独特の方法です。
それにしても、セルライトケアなので仕方がないのですが、最初のリンパマッサージ工程とは打って変わり、はっきり言ってこのセルライト手技の体感も強烈に痛いです。
megumi
サロンさま
「痛いですか?
耐えられそうですか?」
megumi
正直なところ、この痛さは管理人がこれまで体験した施術の中で一番の痛さかもしれません。
サロンさま
megumi
管理人はおおかたの施術の痛みには耐えられる方ですが、このリフィートのセルライトケア専門の手技方法は、デフォルトのレベルではとても耐えられそうになかったです。
しかし、脚やせの独自ノウハウをお持ちのリフィートですから、この痛みに耐えてこそあのカウンセリングでの自信を持った結果への言い切りができるのかもしれません。
⑤EMS+⑥ヒートマット(パラフィンシート付)
最後にEMSを下半身に装着し、再びヒートマットに入ります。
この最後の工程のヒートマットは、「排出」の効果をより高くするためか、汗を大量に効率よく出すためにパラフィンシートに包まれながら入ります。
しかし、ここでまた管理人の想定外のことが起きました。
たかがEMSと思ってなめていましたが、リフィートのEMSパワーは想像以上に強烈でした。
どうやらリフィートでは、お客様が絶えられる限りこのEMSのレベルを最大出力まであげることにしているそうです。
また、体験でEMSをあてている時間は15分ほどでしたが、実際の本コースでは30分に延長するそうです。
こんな強烈なEMSを30分といえば、エアロビやマラソンなどの有酸素運動2時間の消費量に匹敵します。
確かに30分もの長時間これほど強烈なEMSで体を締め付けられると骨盤や筋肉が鍛えられ、美脚にもなるだろうと妙に納得してしまいました。
しかもパラフィンシートで包まれたヒートマットの温度も熱めのため、顔中が汗だくになってきました。
途中、若いスタッフの方が冷たいタオルを頭に乗せてくださったため、その嬉しい配慮にまるで彼女が女神のように思えてなりませんでした。
隣のお客様とスタッフの会話
オープンタイプの施術室のデメリットでもあるのが、隣のお客様の会話が丸聞こえなところですが、体験レポートをしてる管理人にとってはこれは明らかにメリットになりました。。
サロンさま
今日は仕事やったん?」
めっちゃしんどかった~。」
お客さま
サロンさま
土曜日の昼下がりに仮眠を取ってきたということは、どうやらこのお客様は夜勤勤務のある方のようです。
実は夜勤勤務の方は、美脚エステの最も良いお客さまです。
なぜなら、人間の体は元来日光を浴びて初めて老廃物や余分な水分が体外に排出されるようになっていますが、夜勤勤務の方はこのリズムを自分でコントロールするのが難しいからです。
そのため、管理人が過去に運営していたサロンでも、看護師さんや鉄道会社のパーサーの方など、不規則な勤務体系の方が美脚コースの常連様でした。
それにしても、リフィート心斎橋店のスタッフの皆さんは、本当にお客様とまるで友達のようなノリでお客様に入り込んでおられるところに驚かされました。
また、お客様の方もここのスタッフさんが気さくな方ばかりのためか、自然とほっとして何でも話してしまうのでしょう。
本コースではこの後にオリジナル機器の使用
約15分間のEMSとヒートマットがそろそろ終わる直前に、カウンセリング担当者の方が管理人の枕元に近づき、次のようなお声掛けがありました。
サロンさま
ここで管理人は何とかこの機械の情報を少しでも取ろうと粘りました。
「差し支えなければその機械ってどんな体感なんですか?
EMSみたいなやつですか?」
megumi
サロンさま
「いいえ、全然違います。
ハッキリ言いまして、この機械の体感は全く何も感じません。
逆に、何か体感を感じたらお申し出て下さいとお客様にお願いしているぐらいなんです。」
何も感じない?
さすがの痩身エステプロの管理人もこのヒントだけではどのような機械か全く特定できません。
しかし、EMSの施術中に管理人の枕元にこの機械とおぼしき謎のマシンが置いてありましたので、おそらくこの機械のことだと分かりました。
管理人なりにこのオリジナル機械の効果について分析しておりますので、この点について詳細を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
↓
①企業秘密のオリジナル機器・ツェレンツァウバー
施術終了後にしばらく安静の指示
最後の工程のヒートマットのタイマーが止まり、スタッフさんがEMSとヒートマットを外しに来られました。
パラフィンシートの中は、見事に汗だくです。
するとここで、何とリフィートの担当者の方は他社のサロンではまずやらない指示を管理人に行ってきました。
サロンさま 「うちのEMSとヒートサウナはかなりパワーが強烈ですので、このまますぐに立ち上がられますとふらつきが出る恐れがあります。 このままふらつきがおさまるまで少し横になっていてください。」
何と!
お客様のふらつき対策まで先手を打っておこなってくるとは驚きました。
確かに長時間の有酸素運動を行ったのと同じぐらいの強烈なパワーのあるEMSとパラフィンシートで包まれたヒートサウナに入っていたのですから、このまま起き上がるとかなりの確率でふらつきが出ること間違いないでしょう。
管理人はスタッフさんの言われた通りほんの数分の間、ベッドで横にならせていただきました。
施術終了!施術後の結果
ある程度ふらつきがおさまってきた頃、お若い方のスタッフさんがお疲れ様でした~と起こしに来て下さり、ベッドで軽く汗を拭き取って、シャワー室へと案内してくださいました。
この時点で管理人のカウンセリングを担当してくださった方の姿は見当たらず、約60分間の脚痩せ体験コースがここで終了しました。
今回は、施術後の撮影も行ってもらえませんでしたので、皆様にはビフォーアフターの姿を画像でお見せできなくて申し訳ありません。
しかし、これは、特にスタッフさんから撮影を拒否されたわけではありません。
施術後にすぐにシャワー室に急ぎ目で案内されてしまったことと、最初のカウンセリング担当の方の姿がなかったことも重なってしまい、なんとなく撮影をお願いする流れになかったのが原因です。
また、今回は施術前後に採寸を行っていないため、正確にどのぐらいのサイズダウンとなったのか、自分自身も数字としてははっきり分かりません。
ただ、施術後の下半身はかなりスッキリしましたので、サイズダウンした体感は十分にあり、シャワーの前に体重計が置いてありましたので、体重の計測だけ行ったところ、施術開始前より600gほど減量していました。
体験を終えた管理人の正直な感想
体験が終了すると、シャワーブースで汗を流させて頂き、その後は入り口フロント付近にあるきれいなメイクブースでお化粧直しができます。
今回の体験を終えた管理人の正直な感想は次のようになります。
良かった点
- 技術レベルと独自手技はかなりの満足度あり
- 実体験を引用する説明の分かりやすさ
- スタッフさんが気さくで話しやすい
- 足痩せに関する理論と知識もさすがの高レベル
気になった点
- 結果を示す採寸と撮影はきちんとやって欲しかった
- 全てが筒抜けのオープン施術フロアは好みが分かれる
- 汗を大量にかきながらの強烈EMSはかなり辛い
- 体験で企業機密機器を使って欲しかった
満足度・スタッフ力は◎
今回の脚痩せ体験は、スタッフの技術力、リフィートの長年の脚やせノウハウも含め、コースとしての満足度は非常に高く、お値段以上の価値は十分にありました。
施術内容としては痛みと辛さに耐える必要はありますが、おそらく脚痩せに悩む全ての方が満足する内容であると断言できます。
さらに、記事内でも繰り返し述べましたように、リフィートはスタッフさんとお客様との距離が非常に近いサロンであると感じました。
これはエステサロンという場所において非常に重要な点です。
なぜなら、エステサロンとはお客様のお体に直接触れさせていただくサービス業ですから、心理的に距離が近くなっている方の方がが安心して体を任せることができます。
そういった意味では、お客様と自然と距離を近くするための環境づくりは非常に素晴らしいと感じました。
体験コースで試せないことが多い
一方、今回最も気になった点は、採寸・撮影・オリジナル機械など体験コースで試せないことが多かったことです。
確かに、本来1回数万円するコース料金を取っているサロンにとって、わずか¥3,240で施術を行わなければならない体験コースは極力工程を省きたくなる気持ちは元同業者として非常に理解できます。
ただ、現代は痩身エステ業界に限らずユーザーファーストの時代ですので、もう少し柔軟な部分があっても良いかなと感じました。
しかし、企業秘密に関しては、自社のノウハウ情報を大切にしたいと考えている証拠でもありますので、これほど脚痩せ効果にかなりの自信が持てるのもこの企業ポリシーを貫いている証かもしれません。
体験終了!勧誘は全く無し
着替えが終わり、再び入口のカウンセリングブースに戻りました。
さて、皆様が気になる勧誘についてですが、結論から言えば、全くと言っていいほどこちらから話を切り出すまで、ご料金の案内すらありませんでした。
では、管理人が今回サロン側と行ったやり取りの一部始終をご覧ください。
サロンさま
「〇〇様お疲れ様でした。
結構痛かったですか?
大丈夫でしたか?」
「確かに、痛いですね。笑
でも、さすがにこれだけセルライト潰しまくって、EMSで強烈に締められると太もも1.5~2cmくらいは減ってそうですよね。」
megumi
サロンさま
「そうですね。
皆様平均的に今日の内容でも1回で片脚-1.5cmずつぐらいは減っておられます。」
確かに継続すると綺麗に脚痩せできそうですよね。」
megumi
管理人が担当者の顔を見た瞬間、あちらがピンと来たのか 次のように切り出されました。
サロンさま
そう言って、担当者の方はA4判のメモパッドをフロントからお持ちになられました。
料金表の用意すらない
なんと、どうやらリフィートには他社でよくある料金表をやパンフレットなどのご用意すらないようで、メモに料金を書き出し、計算機で回数を計算して料金を算出していました。
サロンさま
(※料金の詳細についてはこちらをご覧ください。)
↓
脚痩せ専門リフィートの料金は?3カ月で太もも-7cm痩せる料金も解説
「なるほど。
だいたいわかりました。
とりあえず、一度近々家族の者を連れて参りますので、一度体験させていただいてもよろしいですか?」
megumi
サロンさま
いつでもお待ちしております。」
これ以外に管理人が施術後に担当者の方とお話をしたことは、リフィートの脚やせ理論についてです。
一方、コースに関する営業的なことは、このやり取りにあることが大まかな全てです。
どちらかといえば、料金の事も管理人の方からアイコンタクトで料金教えてくださいと促したような形になりました。
そして前述のように、リフィートには料金表のご用意すらなく、そのあっさりぶりは本当にコース契約を取る気があるのかなと管理人が戸惑ってしまったほどでした。
つまり、リフィートは勧誘を全く気にする必要なく、皆様にとって純粋に体験コースを楽しんでいただけるサロンであるとはっきり申し上げることができます。
脚痩せ専門リフィートお得な¥2,160体験予約方法
ここでは、リフィート脚痩せ体験コースを公式サイト通常¥3,240から約¥1,080引きの¥2,160のお得な割引で予約する方法にてご紹介します。
まず、リフィートの公式サイトから次のページにアクセスします。
画面下の「カンタンweb予約」のボタンをタップして次に進みます。
この時点では「¥3,240」と表示されますが、気にしないでください。
名前・住所・メールアドレスなど個人情報の入力の後、下にスクロールしていくと来店希望店舗、来店希望日時を第3希望まで入力して履歴を送信してください。
↓
すると、送信と同時に登録メールアドレスにこのような自動返信メッセージが届きます。
この時点では予約はまだ確定ではなく、数時間以内にリフィートの店舗担当者から直接予約確認の電話が来ることになり、電話確認後に予約確定となります。
丁寧すぎる予約確認電話でお得な割引
数時間後にリフィートの店舗担当者から、予約の内容について確認電話があります。
何とこの電話口で、「SNS見ましたよ~!」と一言いうだけで、体験料金が¥1,080引きの¥2,160になります。(※実際にはSNS見てなくてもOKです。)
その電話の対応は、脚痩せについてと当日の時間、持ち物など事細かに説明があり、しかも非常に丁寧過ぎるほど丁寧でした。
この電話の後、次のような予約確定メールが届きますので、再度内容の確認を行いましょう。
さらに、予約日の前日になると、次のようなメールも届きます。
ここでは、店舗場所の確認の他に当日の注意事項、そして体験料の金額も記載されています。
SNSの割引が入った場合は、¥2,160に変更になりますので、こちらも合わせて確認しましょう。
脚痩せ専門リフィートは本気で脚痩せしたい方の駆け込み寺
megumi
今回はリフィート太もも-6cm体験コースを実体験にてレポートし、お伝えいたしました。
脚やせ専門リフィートの人気の秘密をまとめますと次の4点となります。
- 業界トップクラスの高度な脚痩せ理論とノウハウ
- 独自オリジナル機械・手技法による施術満足度
- 小難しい説明より実体験を引用するわかりやすい伝え方
- お客様の気持ちの中に飛び込むスタッフ力
リフィートの最も優れた点は、エステメニューの中で大幅減量よりも満足度を得るのが難しいとされている脚やせ部門を「うちに通って脚が痩せない人はいません」と言い切れる独自理論とノウハウです。
確かに施術自体は痛みやEMSの締め付けなど、苦痛を伴う内容もありますが、ある意味毎回たった1時間の我慢で今まで実現できなかった理想の美脚が手に入るのです。
まさに、これまで何をやっても脚が痩せなかった方、他社の痩身エステに通っても脚痩せ結果が出なかった方にとって、リフィートは最後の駆け込み寺となるでしょう。
そんなリフィートの脚痩せ体験コースは6つの施術メニューがフル装備で揃って¥3,240と、非常にコスパの高い内容となってます。
さらに、本記事最後にご紹介しました予約方法なら、何と¥2,160で体験が可能です。
ぜひ内容が変わらないうちに今すぐトライしてみましょう。
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