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セルライトとは?原因とケア・解消の正しい方法をプロが簡単にわかりやすく解説

 公開 2019年7月17日
☆更新 2020年5月31日

セルライトって太腿やヒップについている凸凹のこと?

下半身に出来たセルライトが気になり除去方法を調べてるけど、結局どれを実践したらいいかわからないですよね。

お任せください。

今回は、元痩身エステサロンオーナーである管理人が改めてセルライトとは何か、効率の良い除去、エステの活用など、セルライトについての真実をわかりやすく解説いたします。

この記事を書いた人
megumi

元総合エステサロンオーナーの経歴を持ち、ダイエット部門では延べ3000人を応対。 糖質制限ダイエットでリバウンドした経験を持つ当サイト管理人。

セルライトとは何か?簡単に解説

セルライトとはこちらです。↓

お見苦しい画像で申し訳ありません。

こちらは管理人の外腿をセルフ撮影したものです。

画像の凸凹部分がセルライトです。

セルライトとは皮下脂肪であることに間違いはありません。

セルライトが太腿、ヒップ、ふくらはぎなどに多いのは下半身に皮下脂肪が集中しているためです。

では、この凸凹の正体は何なのかですが、これは血管やリンパ管からあふれ出た不要物(=老廃物)を囲んで肥大した脂肪細胞が線維芽細胞によって分断され、皮下組織が引っ張られて起こるものです。

線維芽細胞って何?という方のために簡単におさらいしますと、線維芽細胞とは皮膚の真皮層(皮膚の奥)に網目状に張り巡らされているタンパク質でできた線維です。

線維芽細胞は美肌を保つ上で欠かせないコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る元となる大切な細胞です。

セルライトができる原因

経済誌が調査した統計によりますと、セルライトは女性の80%に付いているとされていますが、その原因は未だ解明されていません。

(引用;https://toyokeizai.net/articles/-/129593

これまで累計3000名以上のお体を見てきた管理人がもつデーター上からセルライトの原因を考察しますと、次のような特徴を持つ方にセルライトが多く付いている傾向があります。

  • 冷え性・下半身の皮膚表面温度が低い
  • むくみ易い
  • 歩くのが嫌い
  • 甘い物・冷たい飲み物が好き
  • ホルモンバランスが悪い
  • 基礎代謝が低い
  • 妊娠前、産後太り

これらの特徴にあてはまる方々は血行が悪く、老廃もが溜まりやすいため、下半身の皮下脂肪細胞が肥大しやすいためと推測しています。

セルライトとはただのエステ業界造語?単なる皮下脂肪?

セルライトについてネットで調べていると、次のようなQ&Aがしばしば見受けられます。

質問者さま

Q.セルライトとは?

セルライトとはどういう意味ですか?

どうやったら除去できますか?

A.セルライト=皮下脂肪です

セルライトという言葉は医学的根拠はありません。

エステ業界の造語です。

皮下脂肪は食事と運動で落とせます。

megumi

セルライトという言葉はフランス語の「Cellule(細胞)」と「-ite(鉱物を意味する接尾語)」が組み合わさった造語です。

セルライトは病気ではないため医学用語は必要なく、見た目を改善することなので美容業界で作られ広まった言葉です。

つまり、セルライトについて医学的根拠がないという論議は成り立ちません。

例えば、化粧品業界で美白有効成分として知られる「ビタミンC誘導体」も同様で、それらしい名称ですが、医学的根拠はありません。

このようにイメージから作られる造語は多々あります。

また、既に述べましたようにセルライトは単なる皮下脂肪ではありません。

そして、セルライトを単なる皮下脂肪である、医学的根拠はないと唱える方はこの凸凹は皮下脂肪だから筋トレで筋肉を付ければ痩せる=セルライトも改善されるといった考えをお持ちの場合が多く見受けられます。

確かにセルライト除去方法として筋トレを行うことは改善方法の1つとして間違いではありません。

ただ、セルライトは女性の80~90%に上ります。

女性特有の原因も潜んでいることから単純に筋トレだけで除去できるとは言い切れないでしょう。

セルライトをセルフケアで除去する方法

では、ここでダイエットいろはが推奨の無理なく実践しやすいセルライト・セルフケア方法をいくつかご紹介します。

①カフェイン配合入りクリームでマッサージ

カフェイン、レチノール配合入りのクリームは、コラーゲン、エラスチンを促進し、脂肪燃焼効果を促進させます。

ここでおすすめのクリームをいくつかご紹介します。

・ノンエフ エナジークリームスペシャル650g

https://item.rakuten.co.jp/mono-y2/g-lo-2323n/?s-id=review_PC_il_item_01

650gで\17,000?、お試しにしてはちょっと容量が多く、初期投資も高過ぎると感じてしまうかもしれませんよね。

しかし、管理人の経験上申し上げますと、この種のクリームは少量だけ使っても効果の違いはわかりづらいものですので、一定期間ガッツリ使用してみて頂くことをおすすめします。

このクリームはエステ業界でもトップクラスの人気を誇るヒット商品ですので、\17,000と言えば施術1回料金の相場より低い金額です。

ぜひご自宅で本格エステの効果を実感してみてください。

・ディープ スベルティル メソボディクリーム 400g

https://item.rakuten.co.jp/kirei/direia-400/

こちらもエステサロンの業務用コスメです。

ホスファチジルコリン・カフェイン・カルニチンが配合されている塗るメソセラピーと言われる人気商品です。

使用者のレビューはただ塗るだけとして使用されていたため、あまり効果の実感がしづらかったようですが、基本的にはマッサージクリームとしてご使用ください。

②半身浴

半身浴はダイエット、下半身のむくみを解消する上で大変有効です。

ご自宅に湯船がない方はジムや岩盤浴などで行って頂いてはいかがでしょうか。

半身浴に使う費用こそ無駄な投資にはなりません。

主に次のような点に気をつけ、可能なら毎日行ってください。

  • お湯の温度は38~40℃
  • 湯量はみぞおちまで
  • 入浴時間は20~30分
  • 飲酒後・食後すぐの入浴はNG
  • 喉がかわいたら水で水分補給
  • 上半身はタオルなどで保護する

お湯はぬるめの38~40℃、ぬるくなってきたと感じたらすぐに足し湯をしましょう。

かなり長い入浴時間ですので、喉が渇いたらこまめに水分補給を行ってください。

また、お湯の温度がぬるめなので冬場の寒い時期などは上半身をタオルで保護してください。

くれぐれも飲酒後、食後の入浴は心臓に負担がかかるためNGです。

③ウォーキング

セルライトケアに限らずダイエットの運動方法で最もおすすめなのはウォーキングです。

実は管理人は普段運動らしい運動はしていません。むしろ、ダイエットの成功に激しい筋トレは必要ないとも考えています。

そもそも人類はかつて筋トレなどの激しい運動を行っていたか?と言えばそうではありません。

しかし、人間の日常に食事が必須なのと同じく「歩行」は必ず必要です。

つまり、人間にとってウォーキングは日常的なレベルの運動と位置付けており、管理人自身も日常生活の中でなるべく取り入れるようにしています。

ウォーキングは代謝を上げ、脂肪を効率良く燃焼してくれる有酸素運動です。

また、姿勢矯正、インナーマッスルが鍛わる効果も期待でき、下半身の代謝も上がるため、セルライト除去にも非常に有効です。

ダイエットいろはおすすめウォーキング法

では、ここでダイエットいろはおすすめのウォーキング方法を伝授いたします。

画像のように、背筋を伸ばして姿勢を真っ直ぐ、歩幅を大きく早歩きを意識して歩いてみてください。

歩幅を大きくすることで足のパーツだけで歩こうとせず、必然的に身体全体の様々なパーツを使う形の全身運動に近くなります。

初めの頃は普段使用が少ない筋肉を動かすので疲労を感じる事もありますが、慣れてくるとパーツでは無く全身の力で歩く形になります。

すると、歩くのが次第に楽になっていき、自然と速度が上がり、快活に歩けるようになり、ウォーキング自体が無理の無い全身運動となります。

このウォーキングは電車の降車駅をいつもより一駅手前で降りて試してみるなど、日常生活の中に自然と組み込む程度で構いません。ぜひ自分の無理のない範囲で行ってください。

※ウォーキングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ダイエットの運動はウォーキングのみで十分!理由・効果をサロンオーナーが解説

セルライトは食事や運動だけでは解消しない

食事改善や運動でセルライトを除去することは不可能ではありません。

しかし、簡単な方法かというとそうではないと断言できます。

なぜなら、食事に関しては管理人自身が食事内容を変えたこと1年で12kgの減量に成功しましたが、冒頭のセルフ画像のようにセルライトだけさほど落ちていないことを自ら実証済だからです。

では、運動はどうかですがこちらは某スポーツクラブが公表するセルライトケア対策筋トレメニューです。

  • スクワット       10回×3セット
  • 片足前出し、腰を落とす 10回×3セット
  • ヨガの三角ポーズ    10回×3セット

皆様はこの筋トレメニューを見て毎日頑張ろう!という意欲が湧きますでしょうか。

そういった方はもちろん成功をお祈りしています。

以下は、スポーツ庁が調査した週に1回以上運動している女性の割合を示したグラフです。

(引用;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36233370X01C18A0CR8000/

これによりますと、20~40代で週に1回運動している方の割合は全体のたった30~40%未満です。

セルライトを除去する筋トレで上記のメニューを行うのはもちろん週に1回では到底無理でしょう。

つまり、普段運動の習慣のない方が毎日このメニューを行うのは難しいと予想されるため、管理人としてもおすすめできないのです。

セルライト除去には水分調整も重要なポイント

ダイエット中はとにかくお水をたくさん摂ること!というのは誰もが知るところです。

ただ、厳密に言いますと、セルライト対策には過剰に水分を摂るよりも、適切な水分調整が重要なポイントです。

適切な水分調整というのは、その方に合った1日に適切な水分量を摂取するということです。

1日に必要な水分量の目安は、次の計算式で算出してみてください。

体重×0.4

例えば体重が50kgの方なら2ℓです。

ただし、食事にも水分は含まれますから水として摂取するのは1.5ℓが適量となります。

ダイエットはとにかくお水をたっぷり摂る事と思い込んでおられた方にとってこの1.5ℓという量はそんな量で大丈夫?と心配になられますよね。

これには基礎代謝が大きく関係しています。

一般的に、セルライトの量が多い方は下半身のエネルギー代謝が低い人であることが多く、このような方が過剰に水分を摂ると排泄がうまくいかず、余分な水分として下半身に溜まりやすくなるからです。

ただしこれは、35℃の気温を越えた真夏日は例外です。

暑さに弱い、体力があまりない方は熱中症の恐れがありますので6~9月はさらにプラス500mlほどの摂取を心がけてください。

セルライトを除去するには痩身エステがおすすめ

セルライトを除去する有効な手段として、痩身エステの活用は特におすすめです。

しかし、痩身エステの体験に行くと次のようなことをサロンで言われ、戸惑う方が少なくありません。

質問者さま

Q.セルライトはエステじゃないと取れないの?

今日エステの体験に行くと、太ももとお尻にセルライトが大量にあり硬いと言われました。

自分ではこのセルライト落とすのは難しいし、エステじゃないと取れないと言われました。

本当にエステじゃないとセルライトは取れないんでしょうか?

A.自分でも除去できますが、困難です

セルライトはエステじゃなくても除去することは可能です。しかし非常に困難です。

megumi

前述しましたように、セルライトは食事やウォーキング、セルフケアで今より改善する見込みはあります。

そういった意味では、エステでなければセルライトが落とせないということはありません。

ただし、自力で落とすには相当な労力がかかります。

痩身エステがお客様にこのような断定的な言い方をしてしまうのは同じ同業者として残念です。

これには痩身エステサロンもビジネスですし、お客様からコース契約を取りたい背景は否定できないでしょう。

痩身エステを利用してセルライト除去を行う意義は、時間と結果をお金で買うかどうかです。

一般的に女性が即きれいになりたい!というきっかけは次のようなタイミングです。

  • 恋活・婚活中
  • 結婚式前
  • イベント、海外旅行前
  • 太っていると人から指摘を受けた
  • 彼氏やご主人に浮気された
  • モデル、接客業など人に見られる職業の方

つまり、痩身エステは早くきれいになりたい!と願う女性の強いサポーターなのです。

セルライト除去に有効な痩身エステメニュー

ここでは、セルライト除去におすすめの痩身エステメニューをいくつかご紹介しましょう。

・キャビテーション

キャビテーションとは超音波の振動で気泡を作り、気泡を潰す衝撃波の力を応用して脂肪細胞を溶解させる人気No.1の痩身機です。

下半身、お腹などの部分痩せに特に定評があり、セルライト、下半身痩せに多いなる効果が期待できます。

キャビテーションとは?仕組みと効果を痩身エステプロが徹底解説

・ラジオ波

ラジオ波とは高周波の熱を利用し、皮下組織など皮膚の深部まで温めることで基礎代謝アップ、脂肪溶解を行い、セルライト除去にも大いなる効果が期待できます。

美容分野だけでなく整形外科治療など医療現場でも使用されています。

ラジオ波とは?痩身エステプロが仕組み・効果について徹底解説!

・エンダモロジー

美容の本場フランス生まれの歴史ある痩身機で、米国FDA(食品医薬品局)から「セルライトに一定の効果を発揮する」という認可を受けています。

独自特許の特殊なローラー+吸引で血行やリンパの排泄を促し、セルライト特有の凹凸を滑らかにしてくれます。

エンダモロジーは効果ある?おすすめサロンを元痩身エステオーナーが解説

セルライト除去には痩身エステ+セルフケアの併用が最強

megumi

★今回のまとめです★

今回は、セルライトとは何か、効率の良い除去方法についてダイエットプロである管理人が詳しくお話させて頂きました。

まとめますと、セルライトとは血管に詰まった老廃物などよって肥大した脂肪が線維芽細胞の分断によって皮膚にひっぱられて起きる凸凹現象です。

そして、セルライト除去のセルフケアとしては次のようなものがおすすめです。

  • カフェイン配合入りクリームのマッサージ
  • ウォーキング
  • 半身浴

また、セルライト除去の時期を急ぎたい方にはキャビテーションなどの痩身エステに通うことも選択肢の1つです。

結果としては、セルライト除去の最強の方法としては、痩身エステ+セルフケアを併用することです。

痩身エステは1回でもセルライトケアの効果が実感できますので、まずは一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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