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ダイエット中に甘いものが食べたくなったら?サロンオーナーが対処法を伝授

 公開 2019年10月30日
☆更新 2020年5月31日

ダイエット中なのに、甘いものがどうしても食べたくなったらどうしたらいいの?

甘いもの好きの方にとって、スイーツを我慢しなければならないのは辛いですよね。

ただ、もしかすると、辛いと感じるのは、皆様のストレスと関わりがあるかもしれません。

肝心なことは、甘いものとうまく付き合い、食生活に自然と取り入れることなんです。

今回は、元サロンオーナーの管理人が、甘い物が我慢しづらい原因と、ダイエット中に甘い物が食べたくなった場合の対処法を伝授いたします。

この記事を書いた人
megumi

元総合エステサロンオーナーの経歴を持ち、ダイエット部門では延べ3000人を応対。 糖質制限ダイエットでリバウンドした経験を持つ当サイト管理人。

そもそも女性は甘いものを我慢しづらい

そもそも女性は、男性と比べ、甘いものを我慢しづらい性質をもちます。

その理由を大きく分けますと、次の3つになります。

  • 女性ホルモンの影響
  • 冷え性の方の割合が多い
  • 栄養素が偏っている方の割合が高い

女性ホルモンの影響

女性が甘いもの好きな理由の1つは、女性ホルモンバランスの乱れを鎮めやすいためです。

生理・出産・更年期など、女性はホルモンバランスを崩しやすい要素が多くつきまといます。

特に、日常生活に影響するのが、生理中に分泌が活発化する「プロゲステロン」の乱れです。

プロゲステロンの分泌が活発になると、不安、イライラなどの症状が現れやすくなります。

かつて企業で「生理休暇」が設けられたのも、生理中は業務効率が落ちると判断されていたからです。

このイライラを鎮めるために欲してしまうのが、甘いものです。

甘いものを食べることで、「幸せホルモン」のセロトニン分泌が活発になるためです。

月経前症候群(PMS)と呼ばれる症状を引き起こすことが。

そんなイライラした心を安定させるのがスイーツ。甘いものを食べると、イライラした心を静めてくれる“幸せホルモン”と言われるセロトニンが増加。

(引用;https://beauty.oricon.co.jp/news/2058740/full/

冷え性の割合が多い

女性に甘いもの好きの方が多い原因の2つ目は、冷え性の方の割合が多いからです。

女性=冷え性が直結するほど、女性の70%以上の方が冷え性を抱えています。

https://kyodonewsprwire.jp/release/201810289654

さらに、20~30代の若い世代の女性に限定しますと、この割合は80%に上ります。

実際に、管理人のサロンのお客様の80%以上の方も、冷え性を自覚しておられました。

同時に、冷え性を自覚しておられる方のほとんどが、甘いもの好きです。

そして、管理人の経験上、冷え性の女性=甘いもの好きの女性と結論づけています。

ただ、どうやらこれは、たまたま当サロンのお客様が特別だった訳でもないようです。

以下は、ある漢方医の先生が、冷え性と甘いものの関連性について見解を示しています。↓

冷え症が起きる原因には、一つは冷え易い体質を持った人であり、もう一つは生活環境に原因がある場合であります。

甘い物を食べ過ぎると身体が冷え易く、身体に水分がたまりやすくなります。

(引用;http://www.ogorimii-med.net/column/%E5%86%B7%E3%81%88%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

この点を踏まえますと、結局、冷え性と甘いものは、どちらも相互関係があると言えます。

結果として、慢性的な冷え性は、痩せにくく、太りやすい体質になります。

冷え性の方は血行が悪く、脂肪燃焼に向けての代謝も上がりにくいからです。

栄養素が偏っている割合が高い

栄養素が偏ると、その足らない栄養を甘いものや炭水化物で補おうと体が機能します。

そして、女性に甘いもの好きが多いのは、栄養素の偏りと密接な関係があるかもしれません。

「そんな訳ない!男子の方が食生活がめちゃくちゃじゃない?」

確かに、女性の方が美容や健康に気遣ってるイメージが強いものです。

ただ、実際に女性の方が、栄養がさほど取れていないことを示したあるデータがあります。

以下は厚生労働省の、1日の野菜摂取量の平均値を男女別に示したグラフです。↓

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000351576.pdf#search=%27%E6%A0%84%E9%A4%8A%E6%91%82%E5%8F%96%E9%87%8F+%E7%94%B7%E5%A5%B3%E5%88%A5%27

農林水産省が推奨している1日の野菜摂取量は350gです。

〇平成29年度 男性295.4g

女性281.9g

ご覧のように、男女別で摂取量にほぼ大差はなく、女性の方がやや低い結果となってます。

ちなみに年代別では、男性30代、女性20代が最も野菜の摂取量が少ない事も分かりました。

では、なぜ女性の方が野菜摂取量が少ないのでしょうか。

当初、コンビニ食の普及かと予測を立てていましたが、この点は男女共に5分です。

そして、冷静に考えてみますと、若い女性に圧倒的に多いある習慣に気づいたのです。

スタバなどのカフェ利用頻度の影響

近頃の、若い世代の女性に圧倒的に増加している習慣は、スタバなどのカフェ利用です。

管理人が日本に帰国した際、繁華街のスタバでは、このようなランチ風景を頻繁に目にします。↓

  • ドーナッツ
  • ホットカフェラテ

  • アメリカンワッフル(ホイップ付)
  • アイスカフェラテ

「私のランチタイムをなんで知っているの?」

ひょっとして、このように苦笑いしていませんか?

「インスタ映え」するランチ風景ですが、このメニューは「甘いもの」しかありません。

つまり、栄養素が何ひとつないのです。

ちなみに、管理人は海外のスタバもよく利用します。

しかし、スタバでこれほどスイーツを食べている女性は、特筆して日本が多いです。

すなわち、日本女性に増加するカフェ習慣が、甘いもの好きをさらに助長させていることは明白なのです。

砂糖依存性になっていないかをチェック

結論から言いますと、ダイエットの成功には「甘いもの依存」からの卒業です。

ランチにきちんとした他の栄養を摂らず、甘いものだけで済ませるのは論外です。

ただ、甘いもの好きの方にとっては、それは容易なことではありませんよね。

まずは、ご自身の現在の状態を冷静にチェックする事から始めてみましょう。

甘いものを卒業しにくい理由の1つは、「砂糖・糖質の依存性の強さ」にあります。

砂糖依存度が強くなると、麻薬中毒患者のような禁断症状さえ表す方もいます。

別名「砂糖依存症」と呼ばれ、近年では1種の心の病に分類されています。

「いや、私はただのスイーツ好きだから、そんな病気じゃない!」

お気持ちはわかりますが、その症状は非常にポピュラーなものです。

以下は、ある心療内科クリニックの「砂糖依存症」について書かれた記事です。

もしかして、これらの症状に思いあたっていることはありませんか。↓

https://www.shinjuku-stress.com/column/psychosomatic/suger/

事実、前項の当サロンの冷え性を抱えたお客様方は、ほぼこの症状にあてはまっていました。

恐ろしいそのメカニズムとは、どのようなものなのでしょうか。

砂糖依存症のメカニズム

記事によりますと、砂糖依存症は次のメカニズムによるものです。

①砂糖・糖質を摂取



②血糖値が急激に上昇



③血糖値を下げようとインシュリンが分泌



④体内に低血糖が引き起こる



⑤低血糖により体が空腹と勘違いを起こす



⑥脳は「糖分を摂取して血糖値を上げろ」と命令



⑦空腹でないのに砂糖・糖質を欲する



⑧「セロトニン」分泌で「砂糖」摂取は快感と勘違い

もちろん、甘いもの好き全ての方が砂糖依存症とは限りません。

では、1日に妥当とされる砂糖摂取量とはどのぐらいなのでしょうか。

1日の砂糖摂取量のガイドラインは25g

こちらは、世界保健機関(WHO)が定めるガイドラインを示した記事です。↓

https://diamond.jp/articles/-/70349

”世界保健機関(WHO)は3月、虫歯や肥満を予防するための砂糖摂取量に関する新ガイドラインを発表した。1日の摂取カロリーに砂糖などの糖類が占める割合は10%未満に抑えるべきで、5%未満ならなおよいとのことだ。5%とは平均的な成人なら砂糖約25グラムに相当する。”

これによりますと、妥当とされる砂糖摂取量は1日25gまでと定められています。

1日25gってどのぐらいか、ピンと来ませんよね。

例えばこの表は、身近な食品の砂糖含有率を示したものがこちらです。↓

https://www.shinjuku-stress.com/column/psychosomatic/suger/

驚くことに、スポーツドリンク1本で、ほぼ適量に達してしまいます。

もちろん、砂糖はスイーツだけでなく、煮物、ケチャップなど調味料にも含まれます。

そう考えれば、1日25gまでを守るのは、現代の日本ではかなり容易でない数字です。

ただ、「これしか取っちゃダメなの?」と感じた方は、砂糖依存症の入り口かもしれません。

砂糖依存症は、ダイエットだけでなく、うつ病や糖尿病などあらゆる病気を併発します。

できることなら、甘いものに依存をするのではなく、健全な方法で付き合いたいものです。

スイーツを食べても太らない摂取方法を検証

誤解のないように言っておきますが、管理人は「甘いものを一切食べてはいけない」と言っているのではありません。

問題は、食べ物からの栄養素をきちんと取らず、甘いもので満たそうとする食習慣に警鐘を鳴らしているのです。

要するに、スイーツを食べても健康で、太らない体が維持できるなら何ら問題はありません。

しかし、そのようなことが本当に可能なのでしょうか。

ここでは、スイーツを食べても太らない摂取方法を検証してみましょう。

①スリム体型のお客様に普段の食生活を聞いてみた

管理人が運営していたサロンは、ダイエットだけでなく、脱毛・フェイシャルもやらせて頂いておりました。

ある日、脱毛の常連様で、スタイル抜群のお客様・A子様に、普段の食生活について尋ねてみました。

この方は、20代後半の一般事務職OLさんですが、当サロンのお客様でNo.1・2と言えるほどのスタイル抜群の美人です。

お顔もお綺麗ですが、スタイルがとにかくよく、足もすらっとした美脚の持ち主です。

「A子様。この美脚を保つには、甘いものとかも控えてるんですか?」

megumi

A子さま

「私、甘いもの大好きですよ~!

毎日食べてますから。」

「え~!

会社でも普通に食べてます?」

megumi

A子さま

「うふふ。

さすがにそれはね…やってないですよ。」

「やはり!

差し支えなければ、どのように食べてますか?」

megumi

A子さま

「朝にしか食べないようにしてます。

わりと何でも食べます。」

「え?ケーキとかもですか?」

megumi

A子さま

「はい。

ドーナツとかも大好きで、朝食に食べます。」

「店内に糖質制限の貼り紙がこれだけありますが?笑」

megumi

A子さま

「わはは!

私も美脚コースやりたいですよ!」

「でも、糖質制限は嫌やな~!」

ご本人は笑ってましたが、A子様は「甘いものとの付き合い方を把握している方」です。

美脚美人のストレスコントロール法

一方、前述のA子様は、ストレスコントロールの達人でもありました。

A子様のライフスタイルポリシーは、主に次のような点です。

  • 残業は引き受けない
  • 会社で責任ある立場にならない
  • 社内の飲み会にもなるべく参加しない
  • 半身浴毎日1~2時間
  • 夕食は自宅での自炊。19時までに済ませる
  • 夜は22時、遅くとも23時までに必ず寝る
  • 甘いものは必ず朝のみ。好きなものを食べる。

管理人の評価は、このライフスタイルはほぼ完璧です。

これだけ徹底していれば、確かにあのスタイルと美貌は保てるでしょう。

頑張りすぎない自分もアリ

さらに最も感心したのは、A子様の「ストレスコントロール方法」です。

甘いものから卒業しにくい理由の1つは、「ストレス」と密接な関係があります。

近年の日本は、女性のキャリアアップが進み、女性管理職の割合もかなり増えました。

しかし、A子様は、それと全く真逆なことを行っているわけです。

キャリアップに興味がないのかと、管理人が尋ねたところ、次のような答えが返ってきました。

「管理職になっても給料も待遇も大きな差はありませんから。」

「仮に月給5~10万差が出ても、私は定時に帰る方が良いですね~。」

つまり、A子様は自分がストレスをためない為、拘束時間を最小限にすることに対価を払っているんです。

現代の日本女性は、何かと頑張りすぎな傾向があります。

A子様の例は極端かもしれませんが、これは甘いもの依存から卒業する一つの重大なヒントかもしれません。

②イタリア人の朝食はドルチェ!太らない秘訣があった

前項のA子様の例から考察しますと、管理人はこの生活習慣をいつかどこかで見たことがあると思い出しました。

そうです、管理人が20~30代の頃、頻繁に訪れたイタリアの朝食習慣と全く同じなのです。

管理人は、かつてイタリアやフランスなどの欧州地域を、仕事で頻繁に訪れておりました。

当時、滞在先のホテルの朝食にぎょっとした記憶があります。

その内容とはこちらです。↓

これはビスコッティと言って、イタリアの朝食の定番ビスケットです。

これとコーヒー、カプチーノが並んでいただけでした。

一方、街中のカフェも、年配のイタリア人男性がこのような朝食を食べているのです。

後から知ったことですが、イタリア人は朝食に必ず甘いものとカプチーノなのです。

しかも、彼らは昼食または夕食の後などに、ドルチェ(デザート)を必ず食べます。

(※毎食後ではありませんが。)

そして、イタリア料理といえば、パスタやリゾットなど炭水化物が多いイメージですよね。

これだけ甘いものをガッツリ食べ、炭水化物まみれの食生活なら普通は太るはずです。

しかし、街を歩いているイタリア人を見ても、そこまで太っている人は見かけません。

この時の記憶を思い返しながら、管理人はある考察をしてみました。

秘密は食習慣にあり

イタリア人がこれだけ甘いものを食べていても太らない理由は、食習慣にあります。

それは主に次のような特徴があります。

①朝食は必ず甘いもの

②料理に砂糖は一切使っていない

③カプチーノは朝のみ・食後は必ずエスプレッソ

④食べる順番は、野菜→メイン→デザート

⑤サラダにドレッシングは使わない

⑥食事を楽しみ、何回かに分けて食べる

⑦添加物を取らない

イタリア料理は日本料理のように一切砂糖が使われない代わりに、食後に甘いドルチェ(デザート)を食べます。

そして、食後にエスプレッソを必ず飲むため、食べ物の消化促進になります。

食べる順番にも秘訣があり、野菜→メイン→デザートの順に必ず食べます。

これで炭水化物・メインディッシュのカロリーと糖分の吸収率を最小限にしてくれます。

さらに、一回の食事を駆け込むような食べ方をせず、ゆっくりと味わって食べています。

サラダも、イタリア人は同じ欧米人でもアメリカ人と異なり、ドレッシングを使いません。

良質な脂質のオリーブオイルと、ミネラルたっぷりのワインビネガーで食べます。

そして、管理人が何度か訪れて気づいたことですが、欧州にはコンビニやスタバがありません。

そして、スーパーにも、アメリカのような添加物がほとんど見受けられません。

つまり、イタリア人が口にしているものは、ほぼ無添加のものということになるのです。

イタリアは世界一の健康大国

「そんな食生活でもしかして知らない間にイタリア人の体が脅かされているのでは?」

実は、イタリアは、世界一の健康大国なのです。

アメリカの大手情報サービス会社「Bloomberg」の発表によりますと、「世界で一番健康な国」は、イタリアが1位であることが判明したのです。https://news.livedoor.com/article/detail/13135575/

この理由については、管理人が何度かイタリアを訪れて、さらに気づいたことがあります。

それは、彼らがストレスコントロールが非常に上手だということです。

前述の、当サロンのお客様A子様のように、自分のライフスタイルを楽しむことを最優先しています。

ストレスをためないため、甘いものを上手に食生活の中に摂りいれる入れられるのです。

もちろん、食事に関しては、日本人とは習慣が異なりますので、全ては真似できません。

ただ、甘いものや炭水化物の取り方については、参考になるべきところがあるのではないでしょうか。

ダイエット中に甘いものが食べたくなったら?おすすめスイーツ6選

ダイエットにとって糖質はなるべくカットするに越したことはありません。

ただ、これまで甘いものを好んでいた方にとって、いきなり全てカットするのは至難の技です。

どうしても甘いものをカット出来ない方は、せめて次の原則を守ってください。

  • 朝・または昼食後すぐに食べる
  • 無添加のものを選ぶ
  • なるべく糖質の少ないものを選ぶ
  • 小麦のケーキ類は避ける

これらを踏まえ、ダイエット中に甘いものが食べたくなった場合のおすすめスイーツ8選をご紹介します。

コンビニで買える無添加スイーツ

コンビニで無添加スイーツを買うなら、ダントツローソンがおすすめです。

●アンデイコこだわり極プリン

https://sm.rakuten.co.jp/item/49891966

コンビニの無添加スイーツのパンといえば「極プリン」です。

コンビニだけでなくスーパーやネットでも購入できます。

料金も非常にリーズナブルで、大人気商品となっています。

●ローソン ひとくちきなこ玉

こちらは、ローソンのナチュラルお菓子シリーズです。

ローソンにはこれ以外にも、たくさんの無添加お菓子が揃っています。

●ローソン ピュアチーズタルト

こちらは、今大人気のローソンピュアシリーズです。

小麦使用ですが、サイズが小さいため許容範囲としています。

糖質は1個あたり18.9と低めですので、1週間に1回ぐらいならOKです。

ネットで購入できる無添加スイーツ

ダイエットサプリチョコ S5

https://item.rakuten.co.jp/wakuwaku-ark/jwc0001a/

こちらは、ブルーアガベシュガーと言って、天然の自然甘味料が配合されています。

成分を調べてみましたが、体に気になる添加物ではありませんでした。

GI値を上げない特性があり、食べても脂肪に変わらない嬉しいチョコレートです。

ただし、お値段はそのぶんお高めです。

脂肪に変わらないからと言って、くれぐれも食べ過ぎには注意してください。

朝ご飯ラボ グルフリクッキー

https://item.rakuten.co.jp/asagohan/gf_011/

こちらは、人気のグルテンフリー専門のスイーツショップです。

沢山のダイエッターの方が活用しておられ、お子さんに食べさせている方も多いそうです。

管理人も原材料を調べてみましたが、白砂糖や小麦が使われておらず、自然素材のみで作られています。

全て米粉で作られており、添加物を一切使われておりません。

比較的毎日少量安心して口にしてもよいカテゴリーのお品です。

小金井 無添加チーズケーキ

https://item.rakuten.co.jp/koganei/c/0000000170/

こちらは、完全無添加の自家製クリームチーズケーキ専門のお店です。

自然素材・原材料すべてにこだわっており、糖度も低めです。

そのため、味も最初は甘くないと感じるほどだそうです。

原材料をチェックしたところ、こちらも安心して週に1~2回ほどであれば問題なさそうです。

種類はたくさんありますが、ダイエット中はプレーン味をお勧めします。

ダイエット中でも甘いものとストレスフリーで付き合おう

megumi

★今回のまとめです★

今回は、甘い物が我慢しづらい原因、ダイエット中に甘い物が食べたくなった場合の対処法について詳しくお話しさせていただきました。

まとめますと、女性が甘いもの我慢しづらい原因は次の3点です。

  • 女性ホルモンの影響
  • 冷え性の方の割合が多い
  • 栄養素が偏っている方の割合が高い

また、甘いものを食べないとイライラする方は、「砂糖依存症」の可能性を疑ってみる必要もあります。

お砂糖に依存することなく、ダイエットするには普段の食生活を楽しみ、甘いものとうまく付き合うことです。

世界一の健康大国「イタリア」では、朝から甘いものを食べても、極端に太ってる人は少ないのです。

それは、イタリア人の食事の取り方にまつわる次の7点にコツがあります。

①朝食は必ず甘いもの

②料理に砂糖は一切使っていない

③カプチーノは朝のみ・食後は必ずエスプレッソ

④食べる順番は、野菜→メイン→デザート

⑤サラダにドレッシングは使わない

⑥食事を楽しみ、何回かに分けて食べる

⑦添加物を取らない

肝心なことは、彼らが食を楽しみ、ストレスフリーが上手な国民性であることです。

甘いものとストレスの関連性は切っても切れない関係です。

上記を踏まえ、ダイエット中にどうしても甘いものをカット出来ない方は、次の原則を守ってください。

  • 朝・または昼食後すぐに食べる
  • 無添加のものを選ぶ
  • なるべく糖質の少ないものを選ぶ
  • 小麦のケーキ類は避ける

今回ご紹介した内容を参考に、甘いものとうまく付き合い、ストレスフリーでダイエットを成功させましょう。

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