【エステティシャンになるには】資格・高卒OK?裏話も含めサロンオーナーがリアル解説

ユーザーさま

「エステティシャンになるには、どうするのが良いの?

やっぱ資格とか学歴があると強いのかな?」

お客様をきれいにして、自分もキレイを目指せる、エステはまさに素晴らしいお仕事です。

エステティシャンは女性の憧れの職業の1つですが、厳しい面も多い事で知られています。

任せてください。

今回は、エステ業界に求人応募をされたい皆様に、元エステサロンオーナーの管理人が、エステ業界裏話を含め、洗い浚いお話しいたします。

この記事を書いた人
megumi

元総合エステサロンオーナーの経歴を持ち、ダイエット部門では延べ3000人を応対。 糖質制限ダイエットでリバウンドした経験を持つ当サイト管理人。

エステティシャンになるには2通りの方法あり

エステティシャンになるには、大きく分けて次の2通りの方法あります。

専門学校を修了・卒業する

https://www.miss-paris.ac.jp/schoollife/campus/

エステティシャン養成学校を卒業=エステティシャンになれる事

は、直結する基本中の基本です。

ユーザーさま

「でも、専門学校に行くだけではなれないって聞いたことあるけど?」
「では、この点について以下より検証しましょう。」

megumi

質問者さま

Q.エステティシャンになるには学校にいくべき?

私は高校生で、将来エステティシャンになりたいです。

どんな進路経路が理想ですか?

専門学校に行くべきですか?

サロンに入るのに学校はそんなに関係ありません。

元エステ会社の人事にいました。

確かに学校に行けば少しは入りやすいかもです。

サロンによって学校習得の技術を嫌がるとこもあります。

しかし、さほど気にする事はありません

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1234520067?__ysp=44Ko44K544OG44CA5Lq65LqL44CA5a2m5qCh

回答者さま

「大手サロンの就職を希望している場合なら付属の専門学校に行くのが近道です。」

megumi

この回答者様がおっしゃってるお話も間違いではありません。

ただ、エステサロンと一言に言っても全国にごまんとあります。

主に次の3つの種類に選別できます。

①誰もが名前を知る大手サロン企業

②中堅規模のサロン企業

③個人サロン

の誰もが知る大手サロン企業と言えば、たかの友梨、ミス・パリ、TBCなどです。

これらのサロンのほとんどは、自社でエステティシャン養成専門学校を運営しています。

簡単に言えば、〇〇大学の付属高校、付属中学のようなものです。

付属中学・高校の学生は付属の大学にエスカレーターで優先的に入ることができます。

そして、サロン側も自社で働ける人材を一から育成する目的で専門学校を作っています。

その学校で成績が優秀な子は当然自社のサロンに優先的に採用=引っ張りますよね。

ミスパリ在校生のバイト生に聞いた裏話

実は、管理人のサロンにも、ミス・パリ専門学校の在校生がバイトに来てくれてました。

その際、彼女から在校生の就職事情を聞いたことがあります。

「ミス・パリの卒業生は全員ミス・パリで働くん?」

megumi

Rちゃん

「いえいえ、そんなことないですよ。」

「なんで?

みんなミス・パリに入りたいから付属校に来るんやろ?」

megumi

Rちゃん

「決まった子しかいかない?

いけない?

ですかね。」

「Rちゃんもミス・パリで働きたかったん?」

megumi

Rちゃん

「入学前はそうでした。

でも、今はそうでもないですね。」

「そうなん?

なんや、やる気がなくなったんか?笑」

megumi

Rちゃん

「学校は…。本当に良い学校です。

先生も素晴らしく、尊敬してます。

でも、ミス・パリで私が働きたいかと言えば、どうでしょうか?

うふふ。」

内部事情があるので、いくら管理人でもそこまで話せないのはわかります。

その後、彼女のうちのサロンでの働きぶりをみて、確かに大手サロン向きではないと感じました。

なぜなら、彼女はとても気が優しく、どちらかと言えばマイペースな子です。

やはり、誰もが知る大手サロンで採用されるには、相応の「気概」「上昇志向」が必要です。

結局、このRちゃんは卒業後、関西の中堅チェーンサロンに就職しました。

でも、必ずしも大手に行けば良い訳ではないので、ご自身に合ったところでのびのび働くのが一番です。

ただし、これも全員ではありません。

在学中の素行や成績が悪いとまず採用されません。

あとは、その子の特性が自社のサロンで使い物にならないと判断されることもあります。

いずれにしても、付属の学校に行く事は大手サロンに一般から応募するよりは有利であることは間違いないでしょう。

サロンの見習い研修生から始める

エステも美容室と同じく、見習い研修生から募集を行うのも一般的な採用方法です。

前項の回答者様の方がおっしゃったように、サロンによっては学校の技術をどうでもよいと思っているところもあります。

ただし、近頃では新卒の見習い研修生を採用しないサロンも増えてます。

なぜなら、新卒のお若い方の研修段階の挫折率が高いからです。

どうせ採用してもすぐに辞めてしまっては、サロン側も教育するだけムダですからね。

サロンの見習い研修生枠を狭めてしまう所も少なくありません。

研修生でいる期間

次に、皆様が気になる点としては、

「どのぐらい研修生でいる必要があるの?」

ですよね。

この点は、「サロンの方針による」としかお答えのしようがありません。

一般的には手技メインのサロンは最低1年以上はかかるとお考えください。

マシンメニューメインのサロンなら、さほど時間がかからず数カ月でも現場に入れてもらえることがあります。

本当に未経験でも採用してもらえるのか

質問者さま

Q.未経験でも本当にOK?

未経験でエステの採用面接を受けようと思います。

でも、やはり経験者にはかなわないですよね。

本当に未経験でもOKなんでしょうか?

A.サロンの採用枠の都合ですね。

megumi

残念ながら、サロンの求人募集の「未経験OK」の読み取り術にマニュアルは存在しません。

はっきり言いますと、「サロン側の都合」であることがほとんどなんです。

質問者さま

「そんなあ~!未経験で良いのか悪いのかどっち?」
「考えられるケースとしては、次のようなことです。」

megumi

①本当は経験者が欲しい。でも、念のため未経験も可と記載

②人柄の良い人がいたら未経験でも可

ただし、こういった募集方法を行うのは個人サロン~中堅サロンです。

大手は技術のブレを防ぐため、こういった曖昧な募集方法を行うことは少ないです。

ただ、①と②は一見すると別なようですが、実は繋がっているのです。

正確に言えば、「経験者を優先したいけど、良い人柄なら未経験でも良いかな。」という事です。

しかし、経験者の採用もそれはそれでスムーズにいくことばかりはないんです。

その場合は、素人を一から研修した方が良いかな?という時期もあります。

いずれにしましても、これは時期とタイミングに左右される部分が大きいです。

未経験でも十分にチャンスはありますので、諦めないでトライしてください。

実録公開!エステ業界大物CEOに聞いた驚愕の採用基準

ユーザーさま

「う~ん…結局は未経験はほぼ採用されないってこと?」
「前項のお話で、なんとなくこのように感じてしまった方もおられたのではないでしょうか。」

megumi

ところが、近頃ではエステ業界も人材を確保するために様々な施策を打っているのです。

では、エステ業界の大物CEO達は、新人スタッフ採用をどのような基準で行うのでしょうか。

管理人がサロン開業時にノウハウをご提供頂いたY社長という方がおられます。

Y社長は、管理人が会社員だった時代の直属の上司であり、非常にお付き合いの長い方です。

Y社長は、現在某エステ業界団体理事をお務めておられる方です。

ある日、管理人はY社長の会社の待合室で、新人の面接が終わるのを待っていました。

そこで、管理人はY社長から驚愕の採用秘話をお聞かせて頂いたのです。

あるエステ企業社長の最新採用基準

「あ~社長!お疲れ様です。

面接どうでした?」

megumi

Y社長

「う~ん…。だめだめねえ~

この子は落とすだろうなあ。」

「え、経験者って言ってませんでした?

履歴書見せて頂いて良いですか?」

megumi

そこで管理人が見たその履歴書の方は大手サロンを渡り歩いたスゴ腕の彼女でした。

「え~いいじゃないですか!

これだけキャリアがあるなら即戦力で。」

megumi

Y社長

「そうやけどね、多分うちに来ても他の幹部やマネージャーと揉めそう….。」

「そんなの来てもらわないとわからないじゃないですか。」

megumi

Y社長

「そういう怖い実験はできないよ~笑

うちの規模になるとね。

まあ、姉妹店で使おうかとも考えたけど、なんかややハナに突くしな。

逆にさ、つい半年前に完全未経験で採用した20代の子がいい動きしてる!」

「へえ、そうなんですか?どんな経歴の方です?」

megumi

Y社長

「それがさ、彼女前職はうどん屋で働いてたおね~ちゃんだったんだよ!」
「ええ~?うどん屋?笑」

megumi

Y社長

「いや、お前笑うけどさ、今の飲食業界って大変なんだよ~。

そんな厳しい飲食業界に5年近く若い時から頑張ってるのはすごい。

実際に入れてみたら、すごいひたむきでよく頑張ってくれてる!

性格が素直だからどんどん技術も営業も吸収してくれるからね。

彼女を実例にして、うちは採用基準を大幅に変えたんだよ。

とにかく辛い環境、辛い仕事でもじっと我慢できる子を基準に変更した。」

管理人はこの話を聞いて驚きました。

この時は、まだサロン開業前でしたから。

エステ業界と言えばきれいな人・技術のある程度知ってる人を採用基準にしてると思っていたからです。

しかし、この彼女のようにうどん屋や、飲食店で務めた経験のある方がチェーンサロンで活躍してるとは。

スリムビューティハウスも同じ基準だった

そういえば、つい最近管理人はこれとほぼ似たようなケースの話を聞きました。

それは、大手サロン・スリムビューティハウスさんへ体験に行った時のことです。

管理人が訪れた店舗は都心の本店で、彼女は店舗責任者の方でした。

そして、何と彼女も元焼肉屋で長い間働いていたと言っていたのです。

自分が焼き肉屋の賄いであまりにも太っていたため、スリムビューティハウスを訪れた。

すると、4ヶ月でみるみるダイエットに成功したため、働きたくなり、応募して採用されたと言ってました。

実際にその方は、エステ業界特有のお高い雰囲気はまるでなく、「親しみやすいお姉ちゃん」の雰囲気でした。

しかし、その彼女の雰囲気がお客様に安心、親しみやすさ、信頼度を与えるのでしょうね。

このように、近頃では大手サロンも良質な人材を確保するため、従来の基準が変わりつつあります。

人材採用に関し、これまでの固定概念を捨て、様々な施策を打っているのです。

そのため、ぜひ、他業種から転職をお考えの皆様もあきらめず、トライしてみてください。

資格の有無について

質問者さま

Q.エステティシャンになるには資格要る?

エステシャンってどうしたらなれるんですか?

専門学校に行って、何か資格を取れば良いですか?

識者の方、詳しく教えて頂ければ幸いですm(_ _)m

A.資格は無くてもOKです。

megumi

これもエステティシャンを目指される大多数が気になる点ですよね。

結論から言いますと、エステで働くのに資格は必要ありません。

質問者さま

「でも、専門学校のカリキュラムで国際ライセンスとかよくあるのは?」

この点は管理人が自社のサロンで技術者を採用時、カリスマ技術者の方に助言をもらいました。

「シデスコとか、INFAとかの国際ライセンス持ってるコって技術あるんですか?」

megumi

K先生

「無い!」
「え?じゃあ何のための国際ライセンス?笑」

megumi

K先生

「協会が儲けるため?笑

まあ1つの指針やって、あんなもんは。

調理師免許持ってる人の料理がかならずおいしいとは限らないのと一緒。」

「実際、技術ってないんですか?

国際ライセンスあっても?」

megumi

K先生

「シデスコとか、INFAの手技、わかるけど全く実践的じゃないんよ!

あんなものを日本のお客様にそのままやって大した結果出ることないし。」

何と、衝撃ですね。

ちなみに、K先生は企業の技術部長をずっと務めていたこともある方です。

彼女は誰もが認める凄腕ゴッドハンドの方です。

管理人もサロン運営にあたり、様々な助言を頂いた方ですが。

もちろん、サロン企業在職時の技術者採用にも深くかかわってた方です。

彼女は「履歴書でエステ資格を列挙するやつほど、落としたくなる」と言ってました。笑

資格はあくまで1つの目安として捉えておくことですね。

業界の将来性

質問者さま

Q.エステ業界の未来は?

エステ業界って常に人を募集してますよね?

景気いいんですか?

将来性はどうなのでしょうか?

A.不況には弱いですが、無くなる事はないでしょう。

megumi

管理人の見解としては、エステ業界自体は不況に弱いものの、仕事にあぶれることはないです。

質問者さま

「え?それって歳いっても食べていけるってこと?」
「はい。それははっきりと明言します。」

megumi

言い方を換えれば、一般事務のOLさんより安定してるんじゃないですかね。

質問者さま

「ええ!事務職に応募しようか迷ってたのに。」
「そういう方は結構多いんですが。」

megumi

正直、他業種も経験してる管理人からすれば一般事務OLなんて40歳超えたら要りませんよ。

経理とか専門能力にたけていれば別ですが。

その点、エステティシャンは技術が必要ですからね。

質問者さま

「そんなおばさんのエステティシャンなんか要らないのでは?」
「それはそれでそういった需要があります。」

megumi

今は高齢化社会ですから、介護施設でお年寄り向けのエステも人気なんですよ。

女性はいくつになってもきれいでいたいもので、それがおばあさんのモチベになるんです。

近い将来もっと、高齢化がすすみますから、案外エステティシャンの人出がもっと足らなくなると予想しています。

エステ業界は慢性的な人手不足の理由

 

不況に弱いエステ業界ですが、近年の動向としては市場はやや伸びてはいます。

特に近頃は、脱毛業界、痩身エステ業界の伸びが飛躍しています。

その需要に対し、エステ業界は「慢性的な人手不足」であることは間違いありません。

なぜなら、次のような理由があるからです。

  • 店舗に人がいないと運営できない
  • 圧倒的な離職率の高さ
  • 企業は店舗数を増やさないと利益にならない

誰もが客観的にわかってる事実ですが、エステ業界は「人」が必須だということです。

近い将来、AIのエステティシャンなどが開発される日が来るかもしれませんが笑

需要があるのに人出の供給が全く追い付いていない状態です。

しかも、労働環境が決して良いとは言えないため、離職率の高さも有名です。

また、チェーン店のサロン企業も店舗数を増やさないと利益がありません。

つまり、求人応募側の皆様の方が選択肢が広いことが現実ですから、チャンスは大いにあるのです。

とにかく今すぐ働きたい!即採用率が高いサロンはコレ

ユーザーさま

「でも、希望するサロンの書類選考で落とされたけど?」
「前述しましたように、いくら人出不足とは言え、人気サロンほど採用基準は厳しくなります。」

megumi

また、エステサロンと一言に言っても様々な種類、形態があります。

エステティシャンになりたい方は、自身の技術を向上させたい方がほとんどですが。

「とにかく猫の手も借りたい!」業態のサロンであれば、採用率は各段に上がります。

未経験で応募してもなかなか採用がもらえない場合、こういったサロンからステップアップする方法もありです。

ここでは、即採用率が高い業態のサロンをご紹介しましょう。

脱毛エステサロン

脱毛エステサロンは、今最も即採用率が高いエステの業態です。

エステと言っても、脱毛サロンはやや別の営業形態となります。

基本的にはマシンがほとんど仕事をするため、施術そのものが作業に近いのです。

手の技術はほぼ関係なく、細かい作業が苦になるかならないか?を重視されます。

また、技術が苦手な方でも、脱毛のカウンセラーで入社するという手もあります。

仕事そのものは、フェイシャルやボディを行ってるサロンに比べると辛くありません。

こんなサロンもありと割り切れば、売り上げのノルマもうるさくありません。

また、近ごろはフェイシャルやボディ混合のサロンも増えています。

まずは、採用率の高い脱毛から入り、→ボディ→フェイシャルとステップを上げていくのはおすすめの方法です。

マシンメインの痩身エステ

近頃では、

痩身=必ずしも手技を使わないサロン

という業態も増えてきました。

脱毛と同様、キャビテーションなどマシンメニューであれば技術はさほど重視されません。

まずは、マシンメインからお客様のお手入れに入り、手技を徐々に覚えていくというのは十分なステップアップとなるでしょう。

店販メインのサロン

POLAやメナードなど、化粧品会社直営のサロン、あるいは店販メインのサロンも採用率が高いです。

ユーザーさま

「でも、売り上げノルマがきついのでは?」
「そういったサロンもありますが、その代わりお手入れの方の仕事はきつくありません。」

megumi

やはり、エステはお客様のお手入れに入る時が一番体力を使います。

店販メインのサロンであれば、施術に入る回数は各段に少ないので体力は楽なメリットもあります。

そして、結局のところエステ業界は売り上げを上げられる人の方が重宝されます。

お客様に商品をおすすめする事が苦にならない方であれば、店販メインのサロンも視野に入れてみましょう。

新卒・未経験向け業界視察!おすすめ体験エステ6選

エステティシャンを目指される方の中には「憧れはあるものの、サロンに行ったことがない」

こんな方も少なくありません。

応募前に不安に思う事をあれこれ迷うよりも、ご自身がサロンで実体験してみるのが一番です。

そういった意味で、まずご自分で業界視察がてらにエステ体験コースを受けてみましょう。
(※いろいろなサロンの体験コースはこちらをご覧ください。)

痩身エステの体験コースを「はしご」して3kg痩せる方法【プロ監修】

元業界出身者の管理人がおすすめする業界視察向けエステサロン体験は次の6つです。

●直営専門学校をもつサロン

●未経験でも採用率の高い痩身サロン

●こんな選択肢もあり・専門エステサロン

●脱毛サロン

たかの友梨

エステと言えば、たかの友梨。

美容業界のカリスマ・高野社長率いるたかの友梨で働けることは業界の憧れです。

誰に言っても恥ずかしくない誇りがもてるため、辛い業務にも耐えられるのです。

もちろん、技術力・メニュー数も日本トップクラス。

ぜひ、ご自身で日本頂点の技術を体験してみましょう。

たかの友梨の体験予約・公式サイトはこちら

(※管理人が体験したたかの友梨の体験レポートはこちらです。)

たかの友梨の痩身コース体験レポ!【実体験画像有】勧誘される?

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ミス・パリ

世界三大ミス・コンテストであるミス・インターナショナル公式スポンサーのミス・パリ。

ミス・パリ専門校の育成レベルの高さは業界でもトップクラスのレベルです。

エステ業界で本格的な理論・技術を習得するなら、ミス・パリを置いてありません。

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(※管理人が体験したミス・パリの体験レポートはこちらです。)

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スリムビュティーハウス

ユーザーさま

「私は、未経験だけどやる気と根性だけは誰にも負けない!」
「そんな方にぜひおすすめしたいのが、スリムビューティハウスです。」

megumi

前述しましたように、スリムビューティハウスは独自の採用基準を設けています。

スリムビューティーハウスはCEOの女性社長が鍼灸師でいらっしゃるため、東洋医学の本格理論が学べるんです。

しかも、医療業界と頻繁に勉強会を行っているため、自分の将来のキャリアップにもなります。

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フェイバリックスグループ

フェイバリックスグループは、エステ業界の有名美容機器メーカーです。

直営サロン店舗数全国最多クラスのエステサロングループでもあります。

美容機器メーカー直営のため、未経験から技術の習得が容易なため、採用枠も広いです。

ノルマも少ないため、働きやすい環境です。

まず、エステ業界はどんなもんか働いてみたい!という方におすすめのサロンです。

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ブライダルエステ・ヴァンベール

イベント向け特別エステ技術を身に着けたい。

専門学校のシェービング国家資格を活かしたい。

そんな方には、ブライダルエステ業界をおすすめします。

そして、ブライダルエステの第一サロンと言えば、ヴァンベールです。

一生に一回の晴れの日の花嫁様をプロデュースするやりがいのあるブライダルエステをぜひ見に行きましょう。

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(※管理人が体験したヴァンベールの体験レポートはこちらです。)

ヴァンベール梅田でエステ体験|ブライダルコースの結果が凄い!写真を公開・勧誘は?

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脱毛エステ・銀座カラー

脱毛エステの老舗サロンと言えば、銀座カラーです。

銀座カラーは脱毛サロンですが、きちんとエステの理論が基礎から勉強できます。

エステ業界がまったくの未経験でも、採用率も高いです。

とにかく、即エステ業界で働きたい方におすすめです。

エステ業界応募前にまず業界を知ることから始めよう

megumi

★今回のまとめです★

今回は、エステ業界に求人応募をされたい皆様に、エステ業界裏話を含め、採用基準情報と併せてお話させて頂きました。

まとめますと、エステサロンと一言に言っても、主に次の3つの種類に選別できます。

①誰もが名前を知る大手サロン企業

②中堅規模のサロン企業

③個人サロン

エステティシャンになるには大きく分けて次の2通りの方法あります。

ご自身が上記①~③のどのようなサロンで働きたいかを見極め、以下の方法を検討しましょう。

一方、エステ業界は「慢性的な人手不足」であることは間違いありません。

なぜなら、次のような理由があるからです。

  • 店舗に人がいないと運営できない
  • 圧倒的な離職率の高さ
  • 企業は店舗数を増やさないと利益にならない

すなわち、求人応募側の皆様が様々なサロンに入社できるチャンスは十二分にあります。

中でも採用率が高いサロンの業態は次の3つです。

いずれにしましても、エステティシャンになるには、まずご自身が業界を視察してみることです。

まずは、業態別に様々なタイプのサロンを見分け、自分にあった所を探すのもありです。

管理人がおすすめするのは次の6サロンです。

●直営専門学校をもつサロン

●未経験でも採用率の高い痩身サロン

●こんな選択肢もあり・専門エステサロン

●脱毛サロン

ぜひ、ご自身でめぼしいサロンに体験にいってみてください。

★最後に★

今回本記事内では、様々な事を本音で書かせて頂きました。

しかし、お客様を美しくしてあげるエステティシャンは、素晴らしいお仕事であることは事実です。

人をきれいにするというのはプラスの行為ですから=自分も幸せになることへの道しるべなのです。

今回の本記事が皆様に素敵な夢の実現の第一歩となって頂ければ、管理人としてはこの上なく幸いに存じます。

ぜひ、本記事お読みの皆様が、エステ業界で素晴らしいご縁があるよう、そして素晴らしいエステティシャンになって頂けるように心よりお祈りしております。

 

★サロンを実際に見てみよう!
エステ業界に就職するにあたって今回おすすめの会社をいくつかご紹介しましたが、たくさんある会社をご自身で見ていくことが一番です!
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